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そろそろクリスマスバージョンで・・ [その他]

クリスマスといえばワムやマライヤ・キャリーではなくて
こっちを思い出すんですが、ちょいと新しめでGleeキャスト
によるバージョンで・・
TV Gleeから「 Do They Know It's Christmas? 」







アカペラといえば、いろいろ居てはりますが
おすすめとして取り敢えずのグループ二組PentatonixとHome Free

Pentatonixの「 That’s Christmas To Me 」









Home Freeの「 How Great Thou Art 」








晴耕雨読さんとこより

一度PKO派遣命令が出た自衛官は任務拒否すると7年の懲役刑になるように安保法制で法律が変わったことを知らないんだな
自衛官の母、国提訴へ 「南スーダン派遣は違憲」https://t.co/fAwnSBvLge

一度PKO派遣命令が出た自衛官は任務拒否すると7年の懲役刑になるように安保法制で法律が変わった

内閣官房HPに載ってるこれですね。
自衛隊法の改正 【国外犯処罰規定の整備(第122条の2)】
以下に係る罰則について国外犯処罰規定を整備する。
② 防衛出動命令を受けた者による上官命令反抗・不服従等 https://t.co/z8ylmJ64ZA

としている。



「一度PKO派遣命令が出た自衛官は任務拒否すると7年の懲役刑になるように安保法制で法律が変わった」
まったくもって知りませんでしたよ!この属国のろくでもないメディアは肝心なニュースはひた隠しにして個人絡みのことか他国のことしか流さないのです。








これも晴耕雨読さんとこより

内閣支持率が60%にアップ。
記者は「トランプ氏やプーチン大統領らと相次いで首脳外交を展開したこと」をその要因と分析している。
そうではなかろう。
さしたる外交成果もないのに成果が上がったかの如く伝えたメディアが支持率を押し上げたのだhttps://t.co/AxNrV6nmyx

「目指せ!大隈重信」 首相再登板の声に野田幹事長は… https://t.co/b70I6WpaUX
⇒民進党は一刻も早くこの人を引っ込めるのが、党のためと思うがなぁ。
小西洋之氏も「政権を奪還し、いつの日か第2次野田内閣を実現する決意だ」と持ち上げた。
⇒小西さん、弁も立つし結構好きなんだけど、「第2次野田内閣を目指す」なんて言われたらドン引きだよ。
勘弁してほしい。

としている。






属国とはいえ一国の首相が不動産屋の親父に手土産もって会いに行く!
(どうやら手土産ケースの中は青々したネギが入っていたらしく、担がなくてエエのに背負っていったそうな。)
それを首脳外交と呼ぶメディアが海外でどう評価されているか、知っていてもどのみち国民は英語のサイトにアクセスできるわけがないから知る由もなしと見下している。
「井の中の蛙、ハラリと落ちくるは忖度の国内紙」(詠み人知ってる)
あの宗主国のメディアですらあの体たらくなのだから、どれだけ酷いかは想像つくはずだが「紙」を「上」か「神」扱いしている国家

「第2次野田内閣やて?!」
ハルコネン男爵がのさばる民進は、民心知らず恥知らず・・・








こちらも
晴耕雨読さんとこより

金持ち優遇の実態 - 『週刊ダイヤモンド』特別レポートhttps://t.co/f1FJPT3kHx

『東京財団の森信茂樹上席研究員の試算によれば、
いまの分離課税のままで、金融所得に対する税率を20%から25%に引き上げると、約1兆円の税収増になるという。
これを原資に貧困対策や教育に回すこともできる。社会全体が健康になり教育水準も上がればひいては企業の利益にもプラスになるだろう

としている。






金融所得とは、株式投資や投資信託、預貯金など金融商品の取引によって発生した所得のこと
大賛成!労働なき富は社会的大罪


何故TPPを無駄に推し進めるのか?アーサー・ビナードさん曰く
TPPなどあってもなくてもどちらでもよくて国内法改定の地ならしで、その先にあるのは当然、憲法改悪を見据えている。自分たちが劣化させ悪質な詐欺をおこなっているのと同じで、また安倍劇場のお題目がなくなるとプーチンが訪日するまでの間、国民の目が阿呆政権に向かってこられると困るから、仮に広告屋の立場として考えるなら私もそう考える。
宗主国からの様々な要求を個別に検討するのは面倒だからそれをTPPという枠組みの中で一括してやってしまえというのがTPPである。と云っている。








カストロよ、安らかに眠れ
時事解説「ディストピア」さんとこより

キューバは20世紀後半、アフリカの反植民地主義に尽力した国だった。
軍事的支援もさながら、医師団を派遣し、現地の医療に貢献した国として尊敬されている。
その典型的人物が、かの有名なネルソン・マンデラだった。
-----------------------------------------------------------------------
マンデラは、キューバ人は"白人圧政者の無敵神話を破壊した…
そして南アフリカの大衆に闘うきっかけをもたらした"と言います。
フィデル・カストロの評伝を読むと、かなり無理をしていたようで、必ずしも英雄的行為ではなかったことが知れるのだが、少なくとも、アパルトヘイトに抗議するポーズを見せながら実際には友軍だった某国とは全く違うものだった

アインシュタインがアフリカ人(植民地国の黒人)だったら、アインシュタインになれなかった。
カストロの訃報を知り、真っ先に思いだしたのが上の言葉だった。
いわゆる「非民主主義国家」の「独裁者」の演説にありがちなことだが、
カストロの言葉は「国際社会」の欺瞞を怒りを持って糾弾するもので、文字通り、レベルが違うものだった。

テレビを見て腹立たしく感じたのが、あのオバマを善玉として描いたことだ。
曰く、歴史的な和解をもって、オバマはキューバに「民主化」の波を云々。
一緒にテレビを見ていた知人は「オバマさんは本当に平和のために働いているんだなぁ~」とつぶやいていた。

キューバは、かつてアメリカの保護の下、民主化された国だった。
そこでは医療も教育もろくに受けることが出来ず、宗主国とつながりのあるエリートだけが恩恵を受ける凄まじい格差社会だったのだが、今、「民主化」の名の下に過度な経済主義を導入させようとしているバラク・オバマのどこが偉大だというのか。私はキューバが鄧小平の頃の中国のようになるのではないか、つまり、市場主義を急激に取り入れることで、それまで保護されていた民衆の生存権が脅かされるのではないかと危惧している

健康で文化的な最低限度の生活。
成功の度合いはともかく、生存権の獲得を模索し続けたのがカストロ政権だった

繰り返し主張するが、今、アンゴラと同じことをしているのはバラク・オバマの軍である。
そして、オバマの外交政策を継承・強化しようとしていたのがヒラリー・クリントンである。

カストロが生涯、貫いた植民地主義に対する明確なNOの二文字を
私たちは受け継ぐべきではないだろうか。


国民レベルで中国は怖い、
北朝鮮は危険だ、
アメリカがいないと誰が日本を守る?といった感情に支配されている限り、
日本でカストロは生まれない

としている。

キューバの有機農業①
キューバの有機農業⑤
も興味のある方はぜひ~






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コメント 6

momotaro

クリスマスソング、渋くて落ち着いていていいですねぇ ^_−☆
> 自衛隊法の改正 【国外犯処罰規定の整備(第122条の2)】 知らなんだ!ひどいもんだ、隊員が減るわけだぁ〜
by momotaro (2016-12-01 21:30) 

majyo

>一度PKO派遣命令が出た自衛官は任務拒否すると7年の懲役刑になるように安保法制で法律が変わった」

これ知りませんでした。国防軍になる前にすでに
このような事になっていたのですか
by majyo (2016-12-01 21:58) 

ファルコ84

ハローウィン
新ブラックフライデー
そして、クリスマス
えーい、どこの国じゃーと思ってしまう。

国民の知らないことは山ほどある
知るたびに頭に来る
なのに安倍政権の支持率は下がらない
だらしない野党にもうんざり!
政治に期待できないのが情けない。
by ファルコ84 (2016-12-02 19:25) 

BrerRabbit

momotaroさん
majyoさん
ファルコ84さん

皆さん今日は、コメントありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/rechtsphilosophie-des-als-ob/e/29f538e4fbd213a0ca03cefd608135b7
「かのようにの法哲学」
さんとこによると以下のように書かれています。
*************************
家族は自衛隊員の夫を、息子を引き留めてはならない。
友人は彼を呼び戻してはならない。
平和運動家は、日本国内において、あるいは現地に赴いて、
派兵された陸上自衛隊の部隊に対して
戦線から離脱するよう訴えてはならない。
ジャーナリストは、戦闘行為が
日本の安全保障にとって無意味であるなどと
士気を弱めるような報道をしてはならない。
それは、自衛隊員をして上官の命令に反抗し、
また従わないことを教唆することになるからである。
休戦と和平を求める世論と運動は、
戦闘妨害行為として処罰される。
このような法制度を近代の法の論理で
説明することができるだろうか
*************************
この国は一体どこへいこうとしているのでしょうか
今年も流行語大賞とか、どうでもいいことを流し続けているメディアが少しでも、この国の行く末を考えることに時間を割いていれば、ここまで酷いことにはなっていなかっただろうと思うと残念でなりません。
その中で総本山ともいえる大本営の籾井がやっと引きずり降ろされるようだという朗報を耳にしました。残念ながら圧倒的多数ではなかったようですが・・
by BrerRabbit (2016-12-03 16:56) 

gonntan

法制のことはどうあれ、なぜ他国へのPKO派遣を拒んだだけで
懲役刑になるのか・・裁判で根拠を明らかにして欲しいです
他国での戦闘による殺人を裁くにも軍事法廷がない自衛隊が
どのように戦闘行為と結果を検証するのか?
この国は泥縄で作られるようです
by gonntan (2016-12-05 22:03) 

BrerRabbit

gonntanさん、こんにちは
ご紹介ありがとうございました。
もしも誰かを理由はどうであれ殺めた時、下手すれば個人の責任にされる可能性もあり得るとされていましたが、その問題もウヤムヤのまま死亡時の6000万だったかの見舞金だけ決めて派遣されました。そもそも憲法をないがしろにする政権にとって「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪による処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」という条文なんぞ目にも入らないんでしょうね。
by BrerRabbit (2016-12-06 13:29) 

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