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CHICAGO、Whitney Houston、Ronan Keatingを聴きながら2017は「でんでん」 [その他]

喫茶店のスピーカーから流れてきた
PETER CETERAの声に惹かれて
思わず有線に電話をしてChicagoを
教えてもらってからのファンです・・
CHICAGOの「 Hard To Say I'm Sorry 」
1982年Release
Brass Rock







Ronan Keatingの「 She Believes 」
2003年Release
Pop







Whitney Houstonの「 I Look to You 」
2009年Release
Pop







命を賭して国家の犯罪を暴いたスノーデン
「 逝きし世の面影 」さんとこより

24日付け朝日新聞は
トランプ政権への期待』(介入主義を捨て戦争への道避けるプラスの変化応援)とのタイトルで、
明らかに『今までの動き』(トランプ叩き)とは真逆の記事を書いているのですから驚いた。

今までの欧米や日本の主要マスコミでは、ドナルド・トランプ新アメリカ大統領の扱いは北朝鮮とか金正日に対する態度と同じで、あること無いことお構いなし。
悪口なら何でもアリ状態の罵詈雑言の無法地帯だった。
この流れが一部とはいえ、大きく変わった意味は大きい

当該朝日記事ですが、ベトナム戦争当時の米兵同士の殺し合いを描いた衝撃的作品『プラトーン』などの社会派映画で有名な米国のオリバー・ストーン監督への『ンタビュー記事』との体裁をとって書かれているが、新聞の見出しの『トランプ政権への期待』で分かるように、
ストーン監督の発言内容とは
クリントンが当選なら第三次世界大戦も』と、
トランプ以前の旧米政権(クリントンやオバマ)などの危険性を告発するものだった。

27日に、今までのマスコミの動きと180度逆の驚きの記事を書いた朝日新聞ですが、
1月25日には前日の国会の代表質問で
安倍総理が『云々』(うんぬん)が読めず、
『でんでん』と言ってしまった国辱的な爆笑記事
を書いている。
民主党蓮舫党首の代表質問なのですから全員が見ていたが書いたのは何故か朝日新聞だけ
(『云々』は話し言葉としての使用例は少ないが逆に『書き言葉』としては多用されている。
小学校の入学試験しけ受けなかった晋三君は
本を一回もまともに読ますに成長してしまったのは明らか

『映画「スノーデン」オリバー・ストーン監督に聞く』2017年01月29日号(赤旗日曜版)記事の当該部分を文字起こしすると、
『2009年、NSAと連携するコンピューター会社・デルの社員として来日したスノーデン氏。
米軍横田基地(東京都)のNAS施設(国防総省日本特別代表部=DSRJ)で情報監視をしていました。映画では、当時を振り返り、こんな衝撃の告白をする場面があります。

NSAは、
 日本の高圧線、
 ダム、
 病院
 のコンピューターに不正プログラムを仕掛けた。
 もし日本が米国の同盟国ではなくなる日が来れば、
 電源を切ってしまう


米国は日本全体を監視するだけではなく

日本が米国との軍事同盟を離脱すれば、
日本社会を停止する仕掛けをした
というのです。』

(なんと、
日本社会のインフラにはいたるところに
アメリカ製の時限爆弾が敷設されていた
のである)

としている。







安倍首相が国会答弁で「云々」を「でんでん」と読み大恥!
他にも中学生並みの言い間違い連発、その理由とは?
「 Litera 」より

野党批判となるとヒートアップするのはいつものことだが、昨日もこう喋っているうちにハイテンションに拍車がかかった安倍首相。そして、意気揚々とおなじみの「ご指摘はまったくあたりません」なる決めゼリフをぶちかまそう……としたのだが、その前に耳を疑う言葉が出てきたのだ。
訂正でんでんというご指摘は、まったくあたりません
 訂正……でんでん? まさか元お笑い出身の性格俳優のこと? いや、この流れで意味がわからないし。……あ、もしや「云々」を「でんでん」と読んだとか?? それ、にんべんないし、そもそも「でんでん」なんて言葉ないし!
と、ここまで整理するのに要した時間は約30秒。
しかし、テレビのなかの安倍首相は、漢字を読み間違ったことにもまったく気付かぬまま答弁をつづけたのだった。
得意気に、かつあまりにも堂々と「でんでん」と発した口ぶりから察するに、安倍首相はこれまでも「云々」は「でんでん」と読むと勘違いしたまま齢62歳までやってきたのだろう。

再三にわたって「あなたは立法府の長ではなく行政府の長ですよ」と注意を受けてきたのに、誤りをあらためることが一切なかったのである。
人から間違いを指摘されても、誤りを絶対に認めないし、それを直そうとはしない
安倍首相のこの傾向は、たんなる用語の使い方や読み方だけの話ではない。
その政策や外交においても、失敗や暴走をけっして認めようとせず、
「俺のやったことは正しい」
「俺の政策はすべて成功した」といいはり、
逆に批判意見を力で押しつぶしてきた。
そういう意味で、
「でんでん」発言は安倍首相の教養のなさだけでなく、その危険性もよく表しているというべきだろう。

としている。













「今までのマスコミの動きと180度逆の驚きの記事を書いた朝日新聞」と。
意外に小中高の図書室に「新聞置いたる」事件でハミゴ(除け者)にされたことに一矢を報いたのかもしれない、だからと言って紙くずではないとはいえない


「日本社会のインフラにはいたるところにアメリカ製の時限爆弾が敷設」と。
同盟国とは名ばかりで盗聴を繰り返し搾取し続ける宗主国に対し
「 揉み手外交 」
あの卑屈極まりない恥ずかしい画像(前回参照)が如実に物語っている。
おまけに相手を完全に見誤るというオマケまでつけて
もう脳みそホルマリン漬け状態。

辺り一面お花畑は、バラマキのカネに愛想してることが
サイコパス「僕ちゃんでんでん」には到底理解できない。









『でんでん』は聞いてみたいねぇ~という方はぜひ、賞味はお早い目に昨今「削除」ではなく「壊変」されることが多いので、そのうち「でんでん虫」に書き換えられているかもしれません!



【恥】安倍首相、云々(うんぬん)を「でんでん」と読んでしまう痛恨のミス でんでんムシムシ、アベシンゾウおまえのアタマはどこにある?








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コメント 4

majyo

スノーデン 観たいです。観るつもりです
云々のでんでんを朝日が書いたのですか ?本気かなあ


by majyo (2017-01-28 20:54) 

BrerRabbit

majyoさん、こんばんは
上映中ですが私は観に行けるかどうか?ですね
>云々のでんでん・・
今は購読紙でなくなったので実際には目にしていませんが朝日のみ書いていたようです。
たまたま上層部のチェックに引っかからなかっただけだか、社内のガス抜きだったのかもしれません。


by BrerRabbit (2017-01-28 22:50) 

momotaro

まったく誤りを認めない態度は極悪です!
おまえの頭はどこにある?二番は
おまえの心はどこにある?
by momotaro (2017-02-06 06:24) 

BrerRabbit

momotaroさん、こんにちは
>おまえの心はどこにある?
そうです!さすが目のつけどころが鴻海ですね~
by BrerRabbit (2017-02-06 12:41) 

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