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Florida Georgia LineとAlan Jacksonを聴きながら「70年めの黒船」 [その他]

Florida Georgia Lineの
多分新曲ですね~
「 God, Your Mama, and Me 」
2017年Release
Country









「70年目の黒船」
のフレーズがちょっと気に入ってしもたんで

トランプ登場をどう見るか
「 長周新聞 」さんとこより
抜粋して加工(改行と空行で)してます

貧困拡大し統治力崩壊 墓穴掘った新自由主義体制

海外進出し国内空洞化 移民増やした原因

自由と解放の欺瞞崩壊 国民の反乱怖れる

孤立する対米従属政治 思考停止の安倍政府

すべてアメリカにおんぶにだっこでやってきただけに、
この急激な変化を前にしてまるで対応しきれていない。

外務省もヒラリーが勝つと思い込んでいて、
世界を認識する能力がまるでないことを露呈した。

経済界でもトヨタがツイッターで名指しで批判されると
「1兆円投資する」といったり、
安倍首相にしても、
いまだに「TPPの優位性を説得する」といいながら、
絶対に譲歩しないといっていた2国間協定にも
応じる構えを見せている。

相手が保護主義でやるといっているのに
「開かれた国際経済システム」
「自由貿易だ」
といい続ける思考停止状態だ。

それなら自由貿易を主張する中国と組まなければ筋が通らない

国民に対して
「改革を恐れるのはやめて、
勇気を持ってチャレンジすべきだ。
オープンな世界に踏み出すときだ!」と大上段から説教していたが、
その先進地のアメリカが総瓦解してはしごを外された。

それでゴルフクラブを握りしめて面会に行ったり、
オバマに叱られて真珠湾を訪問したり、
落ち着きがなくあたふたしている。

トランプから
「壁を作るからカネを出せ」
といわれたメキシコでは、
首脳会談を断ってまで反発している。

TPPに関しても、
ペルーやチリなどの中南米諸国やオーストラリアも
「アメリカ抜きで」といいはじめ、
中国や韓国を入れた別の枠組みが動き出している。

世界はもはやアメリカ一強という時代ではない。

日本の安倍政府だけが
「アメリカ抜きでは意味がない」と主張しつづけている。

トランプは日米FTAでは、
まさに「アメリカ・ファースト」で
TPP以上に日本市場を奪いとりにくる構えだ。
だが、「世界第二位の先進国」がメキシコ政府ほどの抵抗力もない。

これまでTPPで「国益第一だ」「とるべきものはとる」などと
いってきたが、格好が付かない。

東芝が米原発大手のウエスチングハウス(WH)を相場の3倍で買収させられ、
母屋を乗っとられているのが象徴的だ。

敗戦後、小麦や脱脂粉乳をくれたり、
表向き「独立」させたように見せて高度成長までいくが
ここまできてそれを丸ごとアメリカが有無もいわさず奪いとっていく。

同じ敗戦国のドイツと比べても歴然としている。
まるまる太らせて食べる。

アメリカの外国侵略の成功例になっているが、
同じようにやろうとしたイラクではできなかった。

フセインと比べても日本の支配層が
いかに隷属的であるかを物語っている。

反トランプ論調のメディアは
「強大なアメリカが暴走をはじめた」
「横暴さに振り回される」と恐怖心を煽り立てているが、
実態はものすごく弱体化しているということだ。

世界の方がまだ冷静だ。

「アメリカには従うしかない」という固定観念に
縛られているから恐怖心しかない。

またアメリカの危機は、
日本の独占資本にとっては自分たちの未来でもある。

金融資本も必死だしこれまで以上に
日本を食い物にする力が強まるのは目に見えているが、
ここで「日本ファースト」を口にする者すらいない。

トヨタにしてもアメリカの雇用を心配する前に
日本の雇用を心配しろとみんなが思っている。


いったいどの国の利益を代表する政府であり、
企業なのかという姿がはっきりしてくる


アメリカが弱体化して世界の多極化は避けられないし、
そのなかで日本が独自の立場で関係を切り結ばなければいけないわけだが、
そのためには対米従属構造からの脱却が焦点にならざるをえない。

政治勢力で見ても、左翼潮流のなかに
この支配層と大衆との力関係が見えず、
アメリカ民主主義の幻想にとらわれている要素が強い。

「アメリカ抜きの世界はありえない」と
信じ込みグローバリズムにどっぷりはまっている。

ヨーロッパでもそのような「共産党」や社会民主主義が崩壊し、
反グローバリズムの第三勢力が躍進している。

1%と99%の矛盾の激化は世界的な趨勢であり、
日本も例外なく連動しあう関係にある。

アメリカも含めた世界的な大衆世論の動きに注目していきたい。

トランプが好きか嫌いか等等のレベルではなく、
そのような現代社会を突き動かしている原動力はなにか、
階級矛盾の本質を捉えて世界を見ていくことが重要だ。


としているが


litera‏@litera_web
“日米首脳会談は満点”は大嘘、
安倍政権はやはりトランプにFTAを要求されていた!
日本の主権を売り渡す危険な動き


としている。詳しくはリテラで・・


「TPPの優位性を説得する」といいながら、
絶対に譲歩しないといっていた2国間協定にも
応じる構えを見せている。

それどころか,もう売り渡してしまった後だろう・・
あの僕ちゃんがゴルフ外交?
(知らなかったのですが意外と行われているらしい、
この国ではあまりに胡散臭い連中がしているから
余計にそう見える)
とかいってご満悦の後に残るは氷河期だった。

私は朝日にあんたはCNNに、でもお互い勝った
と言われた名指しされた朝日だが私の知る限り
TVで流すことさえしていないんでは・・


いったいどんな利益を交渉し引き出せたのか?
ただただ譲歩しただけで何も残らない
プーチン、ドテルテどころの損金では済まない
奴のカネでも何でもない年金まで勝手につぎ込み
勝ち目のない賭けをしてしまった
残ったのは唯一「かつてない厚遇」という言葉だけ。

この属国企業にとって呆けた男は扱いやすいらしい
草履草履と煽てておけば
嘘はついてくれるは
指名されなくてもしゃしゃり出て
果ては着グルミまで被る
裏でいいように利権の喰い放題


北のミサイルに暗殺だなんだと煽って防衛費の増額
それにより宗主国の雇用促進にも繋がる・・
空いた口が塞がらない
これを平気で口に出す呆け者
それを伝えない呆け者





赤旗政治記者‏@akahataseiji
【政治記者川柳】

君が代や勅語の次は海ゆかば

答弁に困ったときの「辞めますよ」





新興電子メディアvs既存のマスメディア
の仁義なきハルマゲドン

「 逝きし世の面影 」さんとこより
抜粋して加工(改行と空行で)してます

廃棄したはずの防衛省の南スーダンの日誌
防衛省としては『内容が不味い』ので廃棄処分にしたが、
なんと自衛隊の幕僚などが資料としてネットで共有していた
のですから爆笑ものである。

メディア(クリントン)の敗北とネット(トランプ)の勝利
のアメリカ大統領選挙が、終わることなく今も延々と続いている不思議』
トランプはメディアのバッシングに少しも怯まず
ツイッター(ネット)で徹底抗戦して勝利
実はインターネットなどの世界では、
大新聞やテレビの情報も個人のツイッターの発信も
同等の価値を持っているのです。
『情報革命である』というか、
情報の革命的変化によって、
情報や報道の民主主義化が起きていた

大統領就任式(1月20日)前のトランプに
世界の首脳では唯一会いに行った安倍晋三首相
(他は全員が現職大統領のオバマが怖いので
会いに行かない程度の知恵がある

新興ネットに全面敗北した既存マスコミの無残
look at me」のお笑い記者会見

『全員で周りの空気を読む「絆社会」の日本』

毎日新聞の幹部による騙し絵のような不思議なコラム記事が連続する』
何のことは無い、安倍総理の場合と同じで
カナダ首相の場合にも握手と同時に時間は短いがハグして、
双方の親密さを演出していたのである
実はカナダのトルドー首相も
『私が他の国にどうしろと説教するのはカナダの国民が最も望まないこと。』と
安倍さんと同じことを主張していた事実をすっぱ抜く。


としている。詳細は逝きし世の面影さんとこで・・




Look At Me
Carrie Underwoodのオリジナルですが今回は
Alan Jacksonの「 Look At Me 」
2010年Release
Country




年末なれば間違いなく流行語大賞のLook at me


そう言えば正男が暗殺されたとか、
流されている情報は皆怪しくて真実はいつも闇の中
ドラマ24みたいに考えれば公開処刑でもあるまいに
あんなに簡単に犯人らしき人物を逮捕できたり
監視カメラが沢山ある場所で遂行するのがドラマ
仕立てで、いかにもこの間のミサイルといい、
今回の事件といい北の領主を潜入特殊部隊が粛清しても
文句が出ない環境つくりだったりすることはないですよねぇ
CTUじゃあるまいに・・








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