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Sidewalk Prophetsの新曲とそらそーや [その他]

多分新曲、ええ出来ですねぇ相変わらず
Sidewalk Prophetsの「 Impossible 」
2017年Release
CCM








「 晴耕雨読 」さんとこより

■ 輸出超過は活動力の壮大な無駄である
輸出超過になるのなら、その分生産活動を抑制し、休息するなり遊ぶなりするほうが、国民生活の満足度や資源の消費を抑えるという観点から見て好ましいことである。

■ 市場原理の基礎が「供給=需要」から「需要=供給」に変わる
需要と供給が左右入れ替わっただけではないかと思われるかも知れないが、「供給してから需要を待つ」という構図と「需要があるから供給する」という構図は言葉の違い以上の根底的な変化である

● 具体的な財種別による生産優先度の明確化
売れる(利益が得られる)ものと売れない(利益が得られない)ものという二項区分に収斂させてきた。 その行き着いた先が、もっとも優先度が高い「必需財」であるはずの食糧の自給率が40%という日本の姿である。

需要=供給になれば、どういう財が供給可能なのかという情報が必要なだけで、需要を喚起する活動である営業は不要になる。

■ 通貨の性格変化
● 通貨から蓄蔵手段が消滅する
● 通貨の貸し出しを通じた利息は公的にはなくなる
● 銀行は決済システムとしてのみ残る


としている。

投稿は2008年ですが「利潤なき経済社会」の“経済論理”が興味深い


美しい国のお国芸と云われてきた電子機器で一流と呼ばれた
ソニー、シャープ、東芝は社内営業だけで出世してきたリーマン経営者には
乗り越えられる波ではなかったようだ巨大すぎて氷河期を迎えた恐竜そのもの
適応することが出来ずに滅亡の一途をたどっているようにみえる。

とりあえず問題の先送りで辞任するまで隠蔽を重ねるのは官僚のお手本が
あってのこと、辞めてノラリクラリと逃げてればいつの間にか忘れ去られる
都合良い国民に育ててきたかいがあったというものだ。

運良くかどうか知らないが病気ででも逝ってしまえば
容疑者から英霊へと变身するとんでもなく美しい国
だからこそ就職先の第一希望は公務員


そらそーや
シンドいとこは安い単価で外注ばかり
ほとんどの書類は本省に上げる資料作り
そらそーや
物を生み出さん
生産せえへん
流通せえへん
加工せえへん
販売せえへん
記録づくりで
高給とれるとなれば
そらそーや
犯罪犯して名前も出さず
懲戒免職前の依願退職
そらそーや
必死になるのは
自らの利権を守る時だけ
自らの天下り先を作る時だけ
あとは
政治家の責任や
有権者の責任や
知らんがなぁ~











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